この連休に、以前から楽しみにしていた映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を観た。
連休初日で公開初日とあって、広い劇場がほぼ満席だった。

地球を救うため、目覚めると宇宙船にいた科学教師のグレース。
船内では仲間が死に、1人きりの宇宙で観る星空。どれだけの孤独を感じるだろう。
そんな中、出会ったコロコロかわいい異星人ロッキー。
お互いが敵か味方か分からない中で、言葉が通じない2人がボディランゲージで意志疎通をする。グレースが持ち込んだ翻訳分析機器を駆使して通訳機を作り、同じ使命を持つ2人のコミュニケーションがここから加速する。
お互いの足りないもの(コト)を補い合い、ときに自分を犠牲にしながら前進していく姿は感動的だった。

私たちは「人間中心」で物事を考えるため、他の生物を排除する傾向がある。唯一無二の相棒が人間とは限らない。動物や、もしかしたら宇宙人が支えてくれることもある。そう考えると、あらゆる「存在」を大事にする気持ちに自然となってくる。
最後に、ヘイル・メアリーとは「一か八か」や「神頼み」のことらしい。
神様(守護霊・宇宙)は、普段から努力する人、「一か八か」チャレンジする人の味方であることは間違いないと思う。
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