熊やシカの食害が連日のようにメディアで報道され、殺されている。
それがまるで正義かのようにネット民は言う。
あなたはお腹が空いたらどうするだろう。
ただの空腹ではなく極限までの空腹、生きるか死ぬかの瀬戸際の空腹だったら?
人間やペットが殺されるのはダメでも、野生動物が殺されるのは「良かった」となる。
でも宇宙はそうは思っていない。
人間は自由気ままに肉でも何でも(人間も)食べている、これが人間の食害だ。
なのに、なぜ人間を食べるのはダメなのか?

私の答えはどっちもダメである。
この意味が分かり、自覚を持っている人はマイノリティでしょう。
でも、動物と人間は写し鏡であることを知って欲しい。
【シルバーバーチの霊訓より】世界中で読まれている、正しいスピリチュアル本
愛が愛としての本来の威力を発揮するようになれば、すべての創造物が仲良く暮らせるようになります。
地球という生活環境を毒し問題を発生させる不協和音と混沌のタネを蒔くのは、人間という破壊主義者、人間という殺し屋です。すべての問題は人間がこしらえているのです。
神が悪いのではありません。動物が悪いのでもありません。人間が自由意志の行使を誤り、(万物の霊長だなどと)勝手に優越性を誇ったためです
また、世界から戦争が無くならないことを憂いている人は、あなたも戦争に加担していることを知って欲しい。
【シルバーバーチの霊訓より】
困難、戦争、貪欲、利己主義、こうした物質万能主義の副産物はすべて、人間が愛、情け、哀れみ、慈悲、好意といった霊的資質を発揮しないかぎり地上から無くなることはありません。
人間はみずからを傷つけることばかりします。
乱獲や残虐行為の一つ一つが人間どうし、あるいは動物に対して害を及ぼすのは無論のこと、それが人間みずからの進歩を妨げることになるのです。
1人でも多くの人が気が付きますように。
#食害 #シルバーバーチの霊訓 #覚醒
