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チーム自分とは。


私が勝手にそう呼んでるだけなのですが^^;


自分を守り導く守護霊団(背後霊とも言います)のコト。何体かで構成され、役割分担があるようです。


チャネリングや霊視できる方でも見分けが難しいので、ご参考まで。


守護霊(または背後霊)は数体で構成されています。表現は人によりけりですが、守護霊、指導霊、支配霊、補助霊、と呼ばれています。


分かりやすく言えば、社長、部長、課長、平社員で、地上の人間は企業みたいな感じですね^^私はそれを「チーム自分」と呼んで、よく話しかけてます。


社長である守護霊は一人に一体ついておられて一生変わらず、地上には直接関与できないほど高い次元にいると言われています。


一般の霊能者で守護霊を霊視できる人はほとんどいないそうです。ましてや自らを「本物の霊能者」と名乗るのはどうなのか。


指導霊(=ガイド)は、受け持った人間の才能を指導したりサポートしてくれます。才能の数や能力、情熱度に応じて複数の霊が交代することも。


指導霊との関係が深まるほど多くのインスピレーションを受け取れるようですが、やる気のない人からは去るとか。現世でも同じことですよね^^;


ですので、指導霊がいない方もいます。


以前、守護神?と話すという霊能者に会ったことがあります。その方いわく、守護神がついているのは日本人全体の約1/3、という事でした。


その時は、「ん~??」と思いましたが、彼に視えているのが指導霊(ガイド)ならばその話は腑に落ちます。この霊能者は数万円で人間と守護神?を繋げるセッションをしていました。


その結果、セッションを受けた女性は本来のガイドとのコンタクトが取れなくなり、危険な状態になったそうです。グルーブラインでの発信は異常にテンションが高く、皆で「○○さん、大丈夫かな。。」と話していたのですが、、、。


その後、自力で本来のガイドとの繋がりを取り戻したようで、その霊能者とは縁を切ったそう。


何万も出しても意図しない結果になることは、よくあります。

霊的な世界はまさに玉石混交、、、、石の方が多いので本当に注意が必要です。金額が高いセッションはお気をつけ下さい。

指導霊や補助霊を守護霊と勘違いするのはまだ分かりますが、未熟な霊能者だと、低級霊を守護霊と勘違いする事もあります


なぜなら低級霊でも素晴らしいことを言って人を感動させたり、過去や未来を当てられるからです。


昔は審神者(さにわ)と言って、霊媒にかかっている霊が高級霊か低級霊かを判別する専門職の方がいました。それくらい見分けが難しいのです。


当たるから本物の霊能者、とは限らないのがこの世界の難しいところです。霊能者自身が自分が何と繋がってるかに気づかないのは、慢心してるからですね。


私が今までに出会った霊能者は、明らかに言動がおかしくても自分の能力を1mmも疑いません。低級霊に関与されてても気づかない方がほとんどでした。


支配霊はその名の通り、人の運命や出会いをサポートします。


私たちは予め人生の大まかな計画を決めて生まれてきますが、それをコントロールするのが支配霊の役目とされています。人生行路のコースの概略を司っています。


人生の転機や、人との出会いなどがそうです。


私の例ですが、何らかの活動を一緒にするなどご縁のある仲間には、気づくまで何度も出会わせてくれました。


初対面だと思ってたら「何度かバッタリ会ってるよ」と言われてびっくりしたことがあります^^;


補助霊は守護霊や指導霊、支配霊をサポートし、現世との間を取り持つ役目を持ちます。


守護霊や指導霊ほど霊格は高くありませんが、地上への影響力は大きく、先祖など血縁者の霊が補助霊であるケースも


ゆえに、「あなたの守護霊はおじいちゃんです」という霊能者は、視えている次元がそれほど高くないという事になります。守護霊になるには何100年も修業が必要なので、近い身内は守護霊にはなれません。


ひと昔前に比べて、スピリチュアル人口は増えました。


多くの人たちは宇宙や神様や偶像にお願いしたり、神社に参拝に行ったりします。でも宇宙や神様の正体は、生まれる前からサポートしてくれる、意志のある存在・守護霊たちです。


守護霊たちの存在を知ること、そして話しかける、感謝することで絆は深まり、ますますサポートしてくれます。


ただし、本人のためにならない願望の実現=引き寄せは阻止するようなので、ご理解下さい^^;


私が守護霊の存在とサポートを確信したのは霊感の強い友人のお陰でした。


彼女はときどき私しか知らないことを、まるで見ていたかのように言い当てたり、「hanaちゃんはこういう事をやると言ってるよ」「こういうもの(コト)が与えられるよ」と言いました。


その中で一番印象的だったのが、
料理、上手だっけ?料理をしたり、レシピや栄養を考えたりするみたいよ?」というメッセージ。


今も決して得意ではありませんが、当時の私はとにかく料理が苦手だったので、即座に「それだけはあり得ないよ!」と力強く断言したのですが、、、。


スイーツ研究家が仕事となったことは、やはり与えられたと言えます。意志のある存在から導かれた、としか言いようのないシンクロの連続を体験したからです。


思いがけないガイドからのメッセージ。誰にでも人生を守り導いている守護霊たちがいて、自分たちの存在に気づいてもらいたがっています。


我欲を叶えたり、ぬか喜びさせるのは間違いなく低級霊なので、守護霊との繋がりを深めるために、声に出して話しかけることをお勧めします(霊の世界の方々もその方がいいようです)。


直感、サイン、何度も人から言われる言葉、夢や現象などで答えてくれますよ^^


耳に直接聞こえる声は低級霊なので、相手にしないようにしてくださいね。

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【シルバーバーチの霊訓より抜粋】


各自に守護霊がいることは事実ですが、ではその事実を本当に自覚している人が何人いるでしょうか


自覚がなければ、無意識の心霊能力をもち合わせていないかぎり守護霊は働きかけることはできません。霊の地上への働きかけは、それに必要な条件を人間の方が用意するかしないかに掛かっています


~中略~


よく聞かされる不思議な体験、奇跡的救出の話はみなそれなりの条件が整った時のことです。条件を提供するのは人間の方です。人間の方から手を差しのべてくれなければ、私たちは人間界に働きかけることができないのです。


寒々として霊性を寄せつけない地上生活にあっては、あなた方の魂と、その欲求を叶えようとして待機している背後霊(守護霊たち)との間の磁気的霊交が、真摯な祈りによって如何に強く促進されるものであるかを、あなた方は知らないのです。


その絆は使うほどに強化され、交わるほどに親密度を増すものです。祈りというものが如何に豊かな霊的実りをもたらすかを知れば、あなた方もより多く祈るようになることでしょう。

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